開催予定の5月17日が雨天予報のため10月に延期となりました。今年の夏は暑いだろうとの予想で、9月開催ではなく、お彼岸後の10月開催にしました。予想通り、異常なほどの高温だったのですが、「暑さ寒さも彼岸まで」との言葉の通り、多少涼しくなりました。

深谷駅に9時50分に集合(籠原駅から先は、電車の本数が少なくなります)して10時に出発。深谷本陣遺構の説明を見た後、「7ツ梅酒造跡」に、いろいろなお店が入ってる家屋を保存するための寄付金を100円/人して、中に入りました。いろいろな施設をみて、一番奥の「深谷シネマ」に、入り口前のスペースに昔懐かしい「絵看板」が二つ飾ってありました。ちなみに、大宮に今年の4月に開館した映画館の「OttO」の代表者も「深谷シネマ」さんとお付き合いがあるとのこと。(大宮図書館「大宮まゆっこ新聞Vol.024」参照」

旧中山道だけに、お店の作りが町屋づくりになって奥に蔵のある家が多いですね。「滝澤酒造」の煙突が見えてきて、現在でも作っている酒造が多いなという印象です。残念ながら、販売所が日曜日休みでここでは買えませんでした。呑龍院・旧深谷宿常夜灯を過ぎて、高崎線の向こう側に「清心寺」が見えてきました。こちらは、岡部六弥太忠澄が平忠度供養等を建立している。(忠度は「ただのり」と読むので、官名の薩摩守が無賃乗車の隠語に)旧中山道を歩いて行き、「萱場稲荷神社」の裏にある「深谷市くれよんかん」にて、早めの昼食、市外の団体に快く施設を貸していただいた深谷市に感謝です。

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「源勝院」で、安部(あんべ)氏2代から13代までの墓碑が並んでいるのを見学し、畑の中の道を「岡部六弥太忠澄の墓」に向かいました。ここで、記念撮影。

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旧中山道の近くの「道の駅おかべ」にて、解散となりました。その後は、農産物を購入したり、お酒を購入したりしていました。中でも、年配者が6人並んで、ソフトクリームを食べている姿をみたお子さんの「いいなぁ」視線が痛かったです。岡部駅までは、徒歩25分くらいかかるのと、電車の本数がすくなりので、ほとんどの方は同じ電車で帰途についた様です。

次回は11月15日(土)に、岡部駅集合で本庄駅までの行程となる予定です。(記 小谷野)

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