2月3日(金)講演会に続き今日は黒浜貝塚現地見学会です。市社会教育課文化財保護担当の小林職員とボランティアガイドさんに二班に分かれ文化財展示館と国指定史跡黒浜貝塚をご案内いただきました。史跡は椿山のムラと宿浦のムラ・縄文の海辺の三つのブロックに分かれています。今回は整備工事中で宿浦のムラが見学できず残念でした。参加35名 (kin)
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縄文の海を見た!!
 この史跡の特徴はARというアプリを使って現実の画像に合成した画像をリアルタイムで見せてくれるシステムです。これによって縄文の海が実感できます。
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2022年11月筆者撮影のAR画像
14・DSC_0379.JPG18・8bdd8f0912.PNG16・b444e27931.PNG

椿山のムラを見た!!
文化財展示資料館の裏側一帯は「椿山のムラ」縄文前期の住居跡13軒ほど確認されていますがこのムラには貝塚はありません。縄文の植生が再現されていました。
ここでもARアプリで雪景色の縄文ムラをリアルに見ることが出来ました。
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2022年11月筆者撮影のAR画像
2・椿山住居跡DSC_0371.JPG29・椿山西側HORIZON_0001_BURST20221102131459632_COVER.JPG1・椿山遺跡dsc370_COVER.JPG31・9db2778c4d.PNG31・8c071bedf4.PNG

文化財展示館ではガイダンスコーナーで出土品や貝塚の形成状況など詳しく見ることが出来ました。

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立体映像が見られるVRコーナーもあり希望者は解散後体験していました。
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宿浦のムラ
今回整備工事で見学できなかった宿浦のムラの景観です。(2022年11月撮影)
4号住居跡の貝塚20・4号住居跡DSC_0380.JPG24・DSC_0383.JPG
広場(窪地)から見た周辺の住居群
27・宿浦集落DSC_0385.JPG28・bf5ef4bb3f.PNG28・aa0511699a.PNG
椿山から見た海辺の景観
32・HORIZON_0001_BURST20221102131531932_COVER.JPG32・20de310f76.PNG
宿浦のムラと椿山のムラの間の谷間。いにしえの時代から人と自然が共生してきた面影をうかがわせる湧水地です
4・湧水地東方向DSC373_COVER.JPG3・湧水池西方向DSC_0372.JPG
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